シミ、そばかすのレーザー治療なら、開院14年、治療実績60,000症例以上の肌のスペシャリストがそろう皮膚科 フェミークリニックへ

 あなたのケア間違ってませんか

ひとえにシミと言っても、様々な種類があります。当院ではシミを「老人性色素斑」「そばかす」「肝斑」「ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)」「炎症後色素沈着」「脂漏性角化症」の6種類に区別しておりますが、種類に応じて発生の要因が異なり、シミを薄くする、もしくは消すためには、それぞれに合わせたケア方法が必要になります。

 シミの種類について、詳細はこちら

あなたのケア方法、適切でしょうか?

シミを消したい、これは女性誰しもの悩みだと思います。

そもそも出来るだけシミを作らないように、日々のシミ予防は余念がないでしょうし、出来てしまったシミに対しても目立たなくしたい、薄くしたい、消したい、と皆さま様々なケアをされているのではないでしょうか。

化粧品による日焼け止めは基本中の基本。日傘をさし、長袖・手袋と紫外線を極力浴びないようにし、さらに毎日の洗顔、スキンケアにも美白効果を期待できるものを利用したり、美肌マッサージを行ったりと、日々の努力を怠らない方も少なくないと思います。

出来てしまったシミには、外出前のお化粧でコンシーラーやファンデーションで目立たないようにし、帰宅後は、シミを薄くする、消すために薄化効果のある美容液を使い、トラネキサム酸やビタミンCを成分とした内服薬による内面からの取組み、などなど・・・なかには、自己流でスクラブやピーリングをされている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そのケア方法、本当に正しいでしょうか?

シミを発生させず、悪化させないためには、紫外線対策の他にも、触りすぎない、こすりすぎないということも大変重要になります。お肌への強すぎる刺激はメラニン生成・定着を促すことがあるからです。お化粧の厚塗りや間違った洗顔、スキンケアなどは症状を悪化させてしまう危険性があります。また、美白化粧品の中には乾燥しやすかったり、刺激が強かったりするものも存在します。内服薬もシミの種類によってはまったく意味のないことがあります。シミを消すための努力が、結果としてマイナスの効果になってしまっている可能性があるのです。

シミにはたくさんの種類があり、原因も多岐に渡る要因がいくつか複合的に絡み合って発症している場合がほとんどです。まずはシミの症状、種類を正確に把握して、患者さまお一人お一人に適したケアのやり方、治療を的確に実施していくことが、シミを消すためには何よりも重要である、と当院では考えています。

シミ・そばかすのケア・改善のために

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