シミ、そばかすのレーザー治療なら、開院14年、治療実績60,000症例以上の肌のスペシャリストがそろう皮膚科 フェミークリニックへ

 レーザートーニングとは

レーザートーニングという治療法をご存知でしょうか。
レーザー治療、光・高周波治療が禁忌(やってはいけない事)とされ、従来はケミカルピーリングやアクシダームで施術し、トラネキサム酸・ビタミンCなどの内服や外用薬を併用して治療されていた肝斑に、唯一、積極的に使用可能な画期的なレーザー治療として、最近注目が高まっている新しいシミ治療法です。

レーザートーニング、高い効果の秘密

フェミークリニックでは、レーザートーニングに最新のレーザー機器である「メドライト(MedLite)C6」を用います。メドライトC6は、QスイッチYAGレーザーというレーザーを、2種類の波長(1064nm、532nm)で切り替えて照射可能で、レーザートーニング専用モードが搭載されております。レーザートーニング専用モードでは、波長の長い1064nmのQスイッチYAGレーザーを広範囲に弱い出力で照射します。波長の長いレーザーは肌の深部にまで到達可能ですが、肌の深部まで均一に最適化された出力で照射されるビームによって、これまでレーザーでは治療が困難とされてきた肝斑やしつこいシミに効果を発揮します。

従来のレーザーは、ビーム(照射されるレーザー光)がガウシアン型と呼ばれる山の形状をしていました。山形ですので、ビームの中心ほどエネルギーが強く、中心から離れると徐々に弱くなり、ムラが発生します。メラノサイトが活性化しやすくなっている肝斑にはこのムラが刺激となり症状を悪化させる恐れがあるため、肝斑の治療には使用できませんでした。

しかし、最新機材であるメドライトC6ではビームがトップハット型と呼ばれる平らの形状に調整し、照射することが可能です。均一にエネルギーが届けられるため、余計な刺激を与えることがありません。

これが最新のレーザー治療法、レーザートーニングです。

レーザートーニングは他にも特長があります

肝斑に唯一使用可能な治療法であることはレーザートーニングの大きな特長ですが、その他にも他の治療法と比較して、優れている特長があります。

レーザートーニングの特長

  • 施術時間が短い
  • 低出力のため刺激が小さく、熱傷などのリスクも少ない
  • 施術後の副作用やダウンタイムがほぼなく、そのため治療間隔が短く設定できる
  • 色むらや毛穴の開きなど肌質改善にも効果あり

レーザートーニングは、このような特長からお忙しい方、ダウンタイムが許されない方などにも、お奨めの治療法です。

また他レーザー治療と比較して、1回の施術時間が短く、施術間隔を1~2週間程度と短く設定できるので効果を実感されるまでの期間が短く、日常生活への影響も極めて少ないため、患者さまの満足度が非常に高いことも、注目が集まる理由かもしれません。

  PAGE TOP