シミ、そばかすのレーザー治療なら、開院14年、治療実績60,000症例以上の肌のスペシャリストがそろう皮膚科 フェミークリニックへ

 シミ治療機器のご紹介

メドライト(MedLite C6)

>メドライトを使ったシミのレーザー治療

MedLite (メドライト) C6

QスイッチYAGレーザー『MedLite (メドライト) C6』は、通常のシミ治療やタトゥー除去だけでなく、治療が難しいとされてきたシミ(肝斑など)にも高い効果があり、安全性に優れているのが特徴です。

これまでは、肝斑にレーザー治療を行うことは禁忌とされてきました。レーザービーム中央のエネルギーが一番高く、端にいくほど弱くなるガウシアン型という機器しかなかったため、パワーが弱すぎる端の部分には効果がなく、パワーが強すぎる中心部では炎症が起き、肝斑を悪化させるという問題があったためです。

メドライトに搭載されている、『レーザートーニング』という肝斑専用の照射モードにより、レーザー治療が可能となりました。レーザーがフラットに照射されるトップハット型が採用されており、均一にエネルギーを届けることができるため、効果的で確実な肝斑治療が可能になりました。また、炎症を起こせないほどの弱いパワーでレーザー照射し、皮膚の中に滞留しているメラニン(しみの原因)を少しずつ壊していくことで、安全で確実な肝斑治療ができるようになりました。

レーザートーニングは、開いた毛穴やくすみにも効果的で、肌をつるつるにし、産毛の除毛作用もあり、回数を重ねるごとに角質が柔らかくなり、透明感のある輝いた肌になります。

e-max

>e-max(フォトフェイシャル)でのシミ治療

e-max SR

『e-max』は、シミ、にきび、毛穴の開き、赤ら顔などの治療だけでなく、たるみ、小じわなどのアンチエイジング治療など、総合的なお肌のトラブルの治療を可能にした最新医療機器です。

従来の光エネルギー(IPL)に加え、赤外線(IR)や高周波(RF)、ダイオレーザーをプラスしたことでより安全に、より多目的にお肌の若返りを実現します。また、肌質や症状に合わせ、設定を細かく変えることができるため、複数のお肌の悩みを一台で改善することができます。さらに、お肌の真皮層に働きかけることによってコラーゲンの生成を促し、お肌が生まれ変わります。

以下3種類のハンドピースがあり、症状に合わせて照射できます。特に3つを同時に照射する治療法『トリニティ(Triniti)』は即効性があり、従来の機器と比べて痛みもダウンタイムも少ない、最新のお肌の若返り療法です。シミ治療には主にハンドピース「SR」を使用します。治療名はe-max SR(フォトRFオーロラ)と呼ばれます。

SR 光(IPL)とラジオ波(RF)により、シミ、そばかす、赤ら顔、小じわ、毛穴の開き、肌のハリ、にきび、にきび跡、うぶ毛の脱毛に効果を発揮します。
ST 赤外線とラジオ波(RF)により、たるみ、リフトアップ、肌のハリ、肌の引き締めに効果を発揮します。
IR ダイオードレーザーとラジオ波(RF)により、広範囲の小じわ、毛穴、肌改善に効果を発揮します。

アクシダーム

『アクシダーム(acthyderm)』は、エレクトロポレーション理論とメソセラピーを融合したノンニードル・メソセラピー(注射針を使用しない浸透施術法)を実現する、最新の美容機器です。イオン導入などの通常のトリートメントによる経皮吸収率はおおよそ10%であるのに対し、アクシダームでは90%以上に達し、その効果は注射器を用いるメソセラピーに匹敵します。

最先端技術である電子穿孔法を用い、お肌の細胞膜の構造を変化させて、一時的に電子孔(トンネル)を作ります。そこから有効成分を、真皮層より深い皮下組織まで大量導入し、同時に広範囲に浸透させることができます。この方法により、通常、肌の表面から塗っただけでは浸透しにくかった、コラーゲン、プラセンタ、ビタミンC、APPS、ハイドロキノン、ヒアルロン酸、EGF、トラネキサム酸、アミノ酸、アルブチン、アルジルリンなどの有効成分を皮膚の奥深くまで浸透させることでき、小じわやたるみ、シミ、肝斑、にきび、にきび跡、くま、毛穴の開きなどを改善します。注射針を使わないため、皮膚に傷がつかず、痛みもありません。導入の深度を10cmまでコントロールできるので、真皮層だけでなく、その下の皮下組織、脂肪層、セルライトまで広範囲に及び、全身の若返り治療を行うことが可能です。

アレキサンドライトレーザー

>シミのレーザー治療

アレキサンドライトという宝石を用いて755nm(ナノメートル)という波長を出し、シミの原因となっている表皮や毛包の色素細胞に反応させることで、シミの治療、脱毛、難治性のニキビなどの治療を行います。

シミは、紫外線に皮膚が長期間さらされたために、色素細胞やその周囲にある表皮細胞に遺伝子変異がおこり、色素細胞が過剰にメラニンを作るようになることが原因です。

『Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー』のQスイッチとは、「Quality Switching」の略で、シミ治療専門に開発した、効果と安全性を向上させたレーザーということです。照射時間を短くする(1億分の1秒)ことで、高いパワーのレーザーでもシミの原因となる異常な色素細胞と表皮細胞だけに反応をさせて破壊します。これにより、シミとは関係のない箇所への影響を、ほぼゼロに抑えることができるようになりました。

シミや太田母斑、異所性蒙古斑などの"黒アザ"、外傷性刺青、刺青・アートメイクの除去、脂漏性角化症、にきび、くすみ、小じわ、お肌のハリの改善に適しています。また最近では、照射が肌のコラーゲンの産生を促進し、開いた毛穴の引きしめ、美肌効果があることも分かっております。

ロングパルス・アレキサンドライトレーザーは、そばかす、脂漏性角化症の治療に効果があります。また、疼痛が最も少なく、効果が高い医療用脱毛レーザーとしても有名です。その他、レーザーフェーシャルといい、肌質や毛穴の開きの改善、目じりのシワの除去・軽減、ニキビの治療などにも高い効果があります。

  PAGE TOP