シミ、そばかすのレーザー治療なら、開院14年、治療実績60,000症例以上の肌のスペシャリストがそろう皮膚科 フェミークリニックへ

 内服・外用薬のご紹介

外用薬

ハイドロキノン

ハイドロキノンには、シミやシワの原因であるメラニンの色素を生成する働きを抑制し、メラノサイト(色素形成細胞)の数を減少させる事から、「肌の漂白剤」とも言われています。
外用薬の為、即効性はありませんが、炎症後の色素沈着や通院が難しい方に継続的に使用して頂く事をお勧めしています。

最近では、インターネットなどで個人購入されたりする方も多く、誤った使用方法により肌トラブルが増加しており、肌に合わない・効かないと誤解を招いている事も少なくはありません。
この外用薬は医師による診察及び処方が必要です。必ず医師の指示のもと使用量・使用方法を守ってご使用下さい。

レチノイン酸(トレチノイン)

ビタミンA誘導体で、角質を剥離し皮膚の再生を促し、メラニンを排出する作用があり、2週間程度で表皮が剥がれてきますので、この時期に赤みや皮膚がめくれたりする副作用が伴う場合があります。
また、皮脂線の働きを抑え、コラーゲンの増生を促進する為、小じわやハリを改善します。

ハイドロキノンとの併用も効果的で、レチノイン酸がメラニンを排出する過程の中で、ハイドロキノンがメラニンの生成の働きを抑えると、置き換えられた表皮にはメラニン色素が少なくなります。こちらも、ハイドロキノンと同様に医師による診察と処方が必要ですので、医師の指示のもと使用する事が大切です。

ルミキシル(LUMIXYL)

ルミキシル

多くの医療機関で美白剤として処方されるハイドロキノンにかわる成分として、『ルミキシル(LUMIXYL)』の人気が急上昇しております。米国スタンフォード大学の皮膚研究者によって開発され、臨床試験においてハイドロキノンよりルミキシルの方が17倍も高い有効性を持つことが確認されており、アメリカやカナダでは既に大きな反響を呼んでおります。

また、ハイドロキノンなどの化学物質はアレルギーを起こすことがあるため敏感肌の方は使用できませんでしたが、ルミキシルは完全に非毒・非刺激性のため、肌へダメージを与えることなく、敏感肌の方でも安心して長期間お使いいただけます。

ルミキシルは塗布後も皮膚のバリア機能を損なわないため、日光による肌ダメージを抑えることができます。新しい美白成分「Lumixylペプチド」を配合しており、主に加齢や紫外線によるシミ・肝斑・くすみ・色素沈着・にきび跡の治療に高い効果を発揮します。メラニンの生成を均等に抑える働きがあるので、一部分だけ白く色抜けするような事もありません。日本国内ではまだ導入されたばかりの医療機関専売品ですが、当院では十分な実績があります。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

センシル(Censil LA-25)

センシル

センシル LA-25は、圧倒的な高速浸透機能を有するATDS(Amphiphilic Transepidermal Delivery System:両親媒性浸透システム)により、従来製品では実現できなかった、25%という驚異の高濃度ピュアビタミンCを配合させることに成功した、最高級ビタミンC美容液です。ATDS方式のハイスピード浸透機能によりピュアビタミンCがお肌の奥深くまで素早く到達し、メラニン色素の生成を抑制し、シミの還元作用を促進します。センシルは、非常に安定的な性質を持っており18ヶ月は保管・使用が可能です。また、防腐剤などの保存料や酸化防止剤は一切含まれておらず、高い効果のわりには低刺激で安全な美容液となっております。

シミ、にきび、しわ、たるみ、くすみ、肌荒れ、そばかす、乾燥、毛穴、にきび痕、肝斑など、あらゆるお肌の治療に効果を発揮します。センシル単体でお使いいただいても効果的ですが、レーザー治療など他のシミ治療と組み合わせると、より一層効果を高めることができます。

この他、ルシノールなど他の医薬部外品の美白成分もご用意しておりますので、患者様のお肌に合わせて、ご提案させていただきます。

内服

トラネキサム酸(トランサミン)

トラネキサム酸は、プラスミンという物質の働きを抑える作用のお薬です。プラスミンはメラニンを合成するメラノサイトを活性化させる為、トラネキサム酸を服用することにより、メラニンの生成が抑制されます。炎症後の色素沈着・くすみや肝斑の悪化を防ぎます。

レーザートーニングやe-maxなどの治療と併用して服用する事をお勧めします。

ビタミンC(シナール)

ビタミンCはシミの原因であるメラニン色素を抑える為に必要なもので、骨や血管にあるコラーゲンの生成にも深く関わっています。体の抵抗力を高める効果もあるため、ビタミンCは人間にとって欠かせない大切な役割でもあるのです。

ビタミンCを多く含む食品は、みかんやレモンなどの柑橘類をはじめとする果物や野菜ですが、なかなか上手に摂取出来ない方も多いのではないでしょうか。

最近ではサプリメントも豊富にそろっており、手軽に購入できるため、サプリメントで摂取される方も増えてきました。しかし、市販で販売されているサプリメントでは色々な成分も混在されている為、処方薬に比べると1度に摂取できる服用量が限られているのが現実です。しっかり補う為には、医師の診断で処方して頂く事が大切です。

L-システイン(ハイチオール)

L-システインは皮膚を始め、毛髪・爪を形成している必須アミノ酸です。メラニン色素を抑制し、皮膚の再生を促進してくれる働きがありますので、メラニンや古い角質を排出する手助けをしてくれる大切な栄養素なのです。

元々体の中に存在しているアミノ酸ですが、年齢とともに減少していきます。それによりメラニンの排泄が滞りくすみの原因になるため、積極的に補いたい成分です。L-システインはビタミンCと共に働きかける為、同時に摂取する事により、より効果を発揮します。

  PAGE TOP