シミ、そばかすのレーザー治療なら、開院14年、治療実績60,000症例以上の肌のスペシャリストがそろう皮膚科 フェミークリニックへ

 最適な治療プランをあなたへ

フェミークリニックでは、カウンセリングと診察によって、患者さまそれぞれのシミの症状と種類を正確に診断し把握します。その結果から、正しい治療法の選定とスケジュールを定め、治療経過やアフターケア、生活習慣へのアドバイスなども含めて、あなたの肌状態にあった、いわばあなた専用、オーダーメイドのシミ治療プランを総合的にご提案いたします。もちろん、インフォームド・コンセントも万全に、しっかりとしたご理解とご同意をいただいた上で、ご要望次第では再調整を行い、確かな効果とご満足とをご提供するシミ治療プランとさせていただきます。

カウンセリングの流れ

お顔の診察の場合、基本的にメイクは全てとっていただきます。老人性色素斑のお悩みで肝斑を疑われない部位の場合のみ、部分的なメイクオフでの対応も可能です。

診察は、まず肝斑の有無を見定めます。肝斑は他のシミ症状と治療のアプローチ方法がまったく異なるため、肝斑の存在が認められる、もしくは疑われる場合は、まず肝斑の治療が優先されます。肝斑が明らかに見られない場合は、肝斑には使用できないレーザー治療、慎重にならざるを得ないe-maxでの光・高周波治療を積極的に取り入れることが可能となります。まずは肝斑の有無、その他シミの症状と種類を慎重に見極めた上で、最適なシミ治療プランのご提案をし、その上でダウンタイムの可否や今後の予定など詳細のご要望を伺ったうえで、治療スケジュールやケア方法などについて決めていきます。

お悩み別治療一覧

  レーザー
トーニング
e-maxSR アクシダーム シミレーザー ケミカル
ピーリング
Co2レーザー
老人性
色素斑
     
そばかす
(雀卵斑)
     
肝斑      
ADM          
炎症後
色素沈着
     
脂漏性
角化症
         

シミ治療のアプローチ

シミの種類別の基本的な治療法については次の通りです。組合せや併用でより効果を高めることも可能です。もちろん皆さまそれぞれの肌状態やご希望に応じて御調整させていただきます。

 シミの種類について

肝斑

  • レーザー治療
    レーザートーニング(メドライトC6)
  • ケミカルピーリング
  • アクシダーム
  • 外用薬
    ハイドロキノン、ルミキシル、ビタミンC美容液、など
  • 内服薬
    トランサミン、シナール、ハイチオール、など
  • 生活習慣改善 患部の摩擦禁止
    洗顔、クレンジング時の注意事項、クリーム・美容液の使用方法など

老人性色素斑

  • レーザー治療
    QスイッチYAGレーザー(通常照射)、Qスイッチアレキサンドライトレーザー
    ダウンタイム(テープ保護の期間)がある。数が少なくポイントでの治療を望まれる方向き。
  • レーザートーニング
  • 光・高周波治療
    e-max を使用。患部が広範囲で多発している、もしくはダウンタイム(テープ保護などの期間)を好まない場合などで選択肢となる。
  • 内服薬
    トランサミン、シナール、ハイチオール、など

ADM

  • レーザー治療
    QスイッチYAGレーザー(通常照射)、Qスイッチアレキサンドライトレーザー。
    他の治療では効果が不十分なことが多いため、Qスイッチレーザーが選択される。

そばかす

  • 光・高周波治療
    e-max を使用。一般に患部が広範囲にわたり、テープ保護が目立ちやすいため、Qスイッチレーザーではなく、e-maxでの治療が選択されることが多い。
  • レーザー治療
    QスイッチYAGレーザー、Qスイッチアレキサンドライトレーザー
    e-maxでの範囲治療を実施した後、消え残った部分にQスイッチレーザー治療を行うこともある。
  • レーザートーニング

炎症性色素沈着

  • 基本的にはレーザー治療や光線治療は行われない。アクシダームやケミカルピーリング、レーザートーニングを行う場合もある。
  • 外用薬
    ハイドロキノン、ルミキシル、ビタミンC美容液、など
  • 内服薬
    トランサミン、シナール、ハイチオール、など

脂漏性角化症

  • レーザー治療
    炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)を用いて立体的に膨らんだ部分の細胞組織を蒸発させて除去。
    老人性色素斑から移行することもあり混在する場合は、他レーザー治療との組合せ治療もある

レーザー治療、e-maxを用いる光・高周波治療は、1回2回の施術で効果が出ることもありますが、基本的には5回以上での施術をご提案しております。1回の施術は事前準備や診察も含めて1時間程度となります。施術間隔は症状や治療内容により異なりますが2~4週間程度です。また、施術5回が終了し、治療を継続する場合は1か月程度のお肌を休める期間を設ける場合もあります。

この他、治療経過中のケアや術後ケアとして、十分に保湿すること、日焼けは避けること、極力患部をこすらず刺激を与えないことなど、生活習慣の改善についてや、化粧品、美容品の取扱い、内服薬や外用薬を用いた日常的なケア方法などについても、アドバイスをさせていただきます。

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