シミ、そばかすのレーザー治療なら、開院14年、治療実績60,000症例以上の肌のスペシャリストがそろう皮膚科 フェミークリニックへ

 脂漏性角化症

脂漏性角化症とは

脂漏性角化症のイメージ

色は普通の皮膚の色、茶色、黒色まであり様々で、触った感触がザラザラする光沢のないシミです。初めは1~2mm程度で平らであったものが、わずかに盛り上がったり突出したしこりになったり、徐々に大きくなっていくこともあります。老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)、老人性イボとも呼ばれます。加齢による肌の老化により角質の構造が異常になるために発生します。老化現象の一つであるため、誰にでも発症する可能性があり、30歳以上の男女の手のひら、足の裏以外の皮膚であればどこにでも発生しますが、特に頭・顔・体・上肢に多く見られます。老人性色素斑が進行すると脂漏性角化症になるとも言われています。

治療方法

脂漏性角化症は皮膚が盛り上がっているため、イボやホクロの治療に用いる炭酸ガスレーザーを用いて、膨らんだ部分の細胞組織を除去する治療が第一選択となります。老人性色素斑が混在している場合はレーザー治療(QスイッチYAGレーザー/アレキサンドライトレーザー)などとの組合せ治療となります。保険適応の液体窒素でも治療できますが、液体窒素ですと治療後に広範囲に炎症後色素沈着が生じ、きれいになるまで時間がかかることがあります。

症状を放置することで、炎症を起こしたり、大きくなったり数が増えたりする可能性があるため、早期の治療を推奨いたします。

日常のケア

老化現象の一環ではありますが、紫外線を多く浴びることにより生じやすくなるため、日焼け対策が予防の第一歩となります。

当院の脂漏性角化症治療

フェミークリニックでは、最先端のCo2レーザー(炭酸ガスレーザー)を用いて治療を進めて参ります。
脂漏性角化症は皮膚が盛り上がり、「老人性イボ」とも呼ばれ、イボ治療と同じ方法で行います。
Co2レーザーは皮膚に含まれる水分と共に、細胞組織を蒸発させ、除去します。麻酔を行ってから治療を進めるので、痛みは全くありません。傷跡も浅いので、目立ちにくいです。
老人性色素斑の進行形でもありますので、混在している場合などは、レーザー治療や光治療も組み合わせて治療を進める場合もあります。

シミ・そばかすのケア・改善のために

  PAGE TOP