シミ、そばかすのレーザー治療なら、開院14年、治療実績60,000症例以上の肌のスペシャリストがそろう皮膚科 フェミークリニックへ

 そばかす

そばかすについて

そばかすのイメージ

鼻を中心に1~4mmくらいの小さい茶褐色の斑点が、左右対称に散在してできるのが特徴です。雀卵斑、もしくは夏日斑(カジツハン)とよばれたりもします。

鼻周辺、瞼の上や額、口周囲などが現れやすい部位ですが、背中・胸元・首・肩・手などにもできます。純粋にそばかすだけ発生しているという方は少なく、他のシミやアザと混在することが多いです。

幼少期から思春期にかけて女性に現れることが多く、日焼けや妊娠で悪化する場合があります。また季節により色が変化することも特徴で紫外線が強まる春から夏にかけては目立ちやすくなることがあります。

原因は、他のシミ同様、肌の代謝が低下することにより、メラニン色素が排出されずに皮膚に沈着しているために起こりますが、遺伝的な要因も大きく、色白で日焼けしても赤くなるだけの、体の色素が薄い方によく見られます。黄色人種よりも白人にそばかすが多く見られるのはこのためです。

治療方法

そばかすは症状が広範囲にわたるケースが多いため、一度に広い範囲への施術が可能でダウンタイムが少ないe-max SRやレーザートーニングが選択されます。e-maxやレーザートーニングでは消し切ることが出来ないものは、レーザー治療(QスイッチYAGレーザー/アレキサンドライトレーザー)が選択されます。

日常のケア

そばかすは再発しやすいとされるため、普段から紫外線を避ける注意が必要です。また、スキンケア方法も重要です。刺激の強い洗顔料は避け、クレンジングも優しく行ってください。クリームや乳液などのオイルが多く配合されている化粧品は、過酸化脂質によってソバカスを増やす可能性がありますので、お気を付けください。

当院のそばかす治療

そばかすのレーザー・光治療

当院では、そばかすの治療にまずはレーザー治療をお勧めしています。
フェミークリニックでは最新の医療レーザー機器である「メドライト(MedLite)C6」や「e-max」を使用した肌への負担が少ない治療や、「QスイッチYAGレーザー」「アレキサンドライトレーザー」を使用した肌の深い位置への治療を組み合わせ、患者様一人ひとりのそばかすの状態、肌質にあった治療を行っています。
また、レーザー治療を単独で行うだけではなく、外用薬・内服薬によるケアと組み合わせた治療など、より効果が高い治療方法をご提供しております。

外用薬・内服薬によるそばかす治療

多くの場合、そばかすの治療はレーザーだけではなく外用薬による治療も併用しています。
そばかすの治療では、特にハイドロキノンやルミキシルといった美白剤を中心とした外用薬や、内服薬としてビタミンC、トラネキサム酸などを処方します。

シミ・そばかすのケア・改善のために

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